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お子様のむし歯予防は??

福岡県飯塚市にあるハート歯科クリニックいまい
(小児歯科 予防歯科 インプラント 矯正歯科 予防歯科 ホワイトニング)の服部です。
最近はインフルエンザなどが流行っていて『学校が学級閉鎖に
なりました・・・』と耳にしますが
みなさまは大丈夫ですか?

菌は口から入っていき潜伏します。
まずは手洗い、うがいをきちんとし、
予防をされてくださいね!
さて、先日のお昼休みに私たちスタッフは
あるDVDを見させていただきました。
小児歯科に関するもので、こどもの特性や治療法・予防法・虫歯になりやすいおやつについてなど・・・また詳しく勉強が
できました。さっそく日々の診療時にみなさまにお伝えしていますのでお楽しみになさってくださいね。securedownload

 

小さいお子様は虫歯になりやすい!?

虫歯になる原因はお口の中が酸性
なってしまうからです。
お口の中を中性にすることがとても大切で
その働きをするのが唾液です。
一つの予防としてキシリトールガムがあります。
これはキシリトールの成分が再石化をしてくれて虫歯予防をする働きをするからなのです。

ではガムを食べるだけで虫歯は進行しないの?
歯磨きしなくていいの?という疑問も
でてくるかもしれませんが
これは一つの予防にすぎません
毎日の歯磨き、そして定期的なメンテナンスを
していく事がお口の中の環境を変える最も
大切な事です。
当医院ではみなさまにブラッシング指導など
初めの段階で行っております。
ぜひ、正しい歯磨きの仕方で毎日磨いてはみませんか?
定期的なメンテナンスを受け歯を守っていきましょう!!

 

 

当医院は完全ご予約制となっています。

ご予約のお電話は

0948-23-8102

までお願いします。

根っこの治療も必ず最後まで続けましょう

2014年10月20日│ハート歯科スタッフ│虫歯治療

こんにちは。飯塚市鯰田ハート歯科クリニックいまい インプラントサロン飯塚・歯科矯正はならびサロン飯塚 院長の今井 光です。
今日はみなさまにとっても【重要】なことをお伝えしたいと思います。
 歯の神経(根っこ)の治療のお話です。 

☑ 歯の痛みも取れたのに、どうして何回も治療がかかるんだ・・・
☑ 歯の神経の治療って、約1週間おきに薬交換、しかも少しずつ、なんで?
☑ 私、いつも歯の神経の治療で中断してしまうだよな。
☑ 歯の神経の治療って、針みたいなものを入れて、苦手なんだよな、そして挫折・・・

皆さん、
ほんとうに歯の治療は長期間におよんでしまいますよね。
わかります。

私(歯医者)にとっても、歯の神経(根っこ)の治療は長期間かかるのは自覚しています。
しかし、経過をみながら、手間をかけて、ていねいに治療を行っているのです。
その結果、長期に治療がおよぶ場合が多いのです。
特に、ハート歯科においては、よりていねいに、確実に歯の神経(根っこ)の治療は行うようにしています。根治4V4Y3493

なぜなら、この治療が非常に重要で
将来、その歯の寿命に大きくかかわっていることを知っているからです。
当院では、この部分に特にこだわりを持って治療を行っています。

実際、将来、抜歯にいたるケースは以下の場合が多くをしめます。
・前回、神経(歯の根っこ)治療が不完全な場合
・治療を中断してしまった場合

歯の神経(根っこ)の治療を中断、または間隔(1か月以上)あきすぎてしまいますと
・異常に治療期間・回数がかかります
・治療費用ばかりかかります(間隔があきますと、初診あつかいとなります)
・歯の寿命が短くなります、最悪はせっかく治療した歯が抜歯に至ります。

       ・・・・ハート歯科からのおねがい!・・・・

     歯の神経(根っこ)の治療は必ず、最後までご来院ください
    ・歯の神経の治療に入り、長期間にわたる中断はおやめください。

     しっかり歯の神経(根っこ)の治療を行い、歯を守りましょう!!

      ≪予約制≫    ご予約は 0948(23)8102

この痛みはどうして治らないの②

2014年05月09日│ハート歯科スタッフ│歯科のお悩み, 虫歯治療

例えば、

ある日歯が痛くなり歯医者へ行きました。

そこで、「虫歯が神経に達してしまっているので神経を取ります。」と

説明を受け治療を受けました。しかし、その日の夜・・・痛い!!

今日治療してもらった歯が痛い。神経を取ったのになんで??

神経をきれいに取れてないんじゃ・・・と不安になった。

という経験はありませんか?

ではなぜ、処置をしたはずの歯が痛いのでしょう?

今回は、この痛みの原因についてご説明いたします。

歯の神経を取る処置は困難な治療にあたります。
細い針を使い、根管に通して神経を取っていきます。

根管の長さ、大きさなどは一人一人違うため細かい治療になります。

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しかし、それは歯の中の神経を取ったにすぎません。
痛みを感じるセンサーは、歯の中の神経だけではなく、歯の外側の歯根膜や歯槽骨にも神経は存在します。
だから、根っこの先まで炎症がある場合、針が届くのは歯の中だけ。歯の中の細菌は針を使って除去できますが、外側まで炎症がある場合は、外の神経を刺激して痛みが出やすく、違和感が残ることがあります。
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根管治療は神経を取ったから終わりではなく、そこからが始まりなのです。

お薬を入れて消毒し、炎症を抑えていきます。その間は歯の中は空洞状態なので強く噛んだり、硬いもの噛んだりしてしまうと、歯に負担がかかり、
痛みの原因になったり、最悪歯が割れてしまうこともあります。
治療中の歯ではあまり噛んだり、硬いものは噛まないようにしましょう。
その他の原因としては、歯の根っこは大きな根管と側枝があります。針を通して大きな根管はきれいにしますが、側枝は針が通らないため、お薬での除去になります。そのため、細菌が側枝に入り込んで刺激を与えて痛みが出ることがあります。

炎症の度合いや虫歯の度合いによって、根管治療にかかる回数は違います。
歯の外にまで炎症が広がっている場合、治療が長くかかる場合があります。

この歯の痛みはどうして治らないの?①

2014年04月18日│ハート歯科スタッフ│歯科のお悩み, 虫歯治療

治療を受けている方、治療を受けたことのある方の中に、こんな経験をされたことはありませんか?
根管治療(神経を取る処置)をうけたが、
「神経を取ってもらったのに、痛みが治らない。」 「痛かった歯が、我慢してたら治った。」「この前、治療が終わった歯が痛い。」 「痛くなかったのに、治療されたら痛くなった。」などの経験はありませんか?
このような悩みをお持ちの方はどうぞこちらをお読みください。
その「なぜ?」を解消させていただきます。

そもそも、なぜ『痛み』があると思いますか。
『痛み』は本来身体の異常を教えてくれる大切な感覚です。
しかし、実際歯の痛さは耐え難たく、苦しいものですよね。
ハート歯科に来られる患者様も「早く痛みを止めてほしい。」と、
切実な悩みをお持ちになって来院されます。
では、なぜ虫歯で歯が痛くなるのでしょう。
まずは、その流れをご説明いたします。

歯の仕組みは、このようになっています。

歯は、上からエナメル質象牙質歯髄(歯の神経)と構成されています。
初期虫歯と言われる虫歯は、エナメル質に少し穴が開いている状態です。

この場合、痛みは全くありません。
そして虫歯は、エナメル質を過ぎ、象牙質に達します。

この時の痛みは、たまにしみたり、噛んだ時にキンッといった痛みが出る知覚過敏のような症状があります。
さらに、虫歯が進行して象牙質が完全に浸食され、歯髄(歯の神経)まで達します。

すると激しい痛みにみまわれます。
これは、歯髄が細菌に感染し、化膿して膿が溜まってしまっているからです。そしてその膿の逃げ場はなく、強く圧迫されることで腫れたり、激しい痛みに襲われてしまいます。
しかし、この激しい痛みに耐えると急に痛みが治まります。
よく、「頑張って痛いの我慢して歯磨きしてたら治った。」と言われる患者様がいらっしゃいますが、虫歯は進行すると決して自然治癒では治りません。

それは、歯髄が壊死してしまったことで異常を知らせてくれたセンサーがなくなってしまった証拠です。内部では歯の破壊が着々と続いています。
では、なぜ痛みがなくなったのでしょう。
それは、虫歯が進行して象牙質に穴が開いたことで膿の出口ができ、圧がなくなったからです。
「痛みがなければ歯医者に行く勇気が出ない。」とよく患者様に相談されます。しかし、次に痛みが出るときは、歯を覆っている歯根膜や歯槽骨に細菌が感染しているときです。こうなると、歯髄(歯の神経)を取るだけではすぐに痛みが治まらない場合があります。また、歯の中の状態によってはその歯を救えないかもしれません。
こうなる前に必ず受診しましょう。





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